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歯列接触癖から脱却する運動

こうすけ歯科医院

歯列接触癖から脱却する運動

 こんにちは。こうすけ歯科医院の古川です。

 皆さんはお口を閉じたとき、上下の歯は「接触」していますか?

 ここで、「はい、くっついています」と答えた方は、歯列接触癖(TCH)があるかもしれません。人間は、普段は上下の歯と歯の間に2mmくらいの隙間があるのが正常な状態です。歯列接触癖は、あごに負担をかけ、顎関節症の原因となるといわれています。

 TCHは、無意識の癖なので「やめないと」と思ってもやめることは、非常に難しいです。「上下の歯を接触させないこと!リラックスリラックス」と書いた紙を壁や家電など普段見えるところに貼るという認知行動療法も有効ですが、歯科用雑誌(nico)に簡単な運動方が載っていました。そのやり方をここでご紹介します。

 最初は上下の歯を噛み合わせた状態からスタートします。そしてくちびるは閉じたまま1ミリだけ歯と歯を離して、一度上下の歯を噛み合わせます。それから歯と歯の間を2ミリ離して、また噛み合わせます。そして3ミリ、4ミリと同じように繰り返すそうです。

 繰り返すことで、「くちびるが閉じているとき、上下の歯は触れていないのが自然な状態だ」と脳に覚え込ませることがポイントのようです。4ミリまで話したら最後は鼻でゆっくり深呼吸をしましょう。鼻呼吸の習慣づけにもつながりますので、歯列接触癖(TCH)のある方は一度試されてみてはいかかですか?。

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