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離乳食について

こうすけ歯科医院

離乳食について

 こんばんは。こうすけ歯科医院の古川です。

 厚生労働省が策定している「授乳・離乳の支援ガイド」から

1.離乳食開始(5~6ヶ月ごろ)

この時期はお座りがまだ完全ではないので、姿勢をやや後ろに傾けて安定させます。液体のものと異なり、捕食したものを舌で食塊形成し、奥に送り込まないといけないので、重力を利用して食物を送り込む手助けをしてあげます。

2.7~8ヶ月ごろ

 この時期、使用するスプーンは、平らなスプーンが理想的です。この時期は口唇閉鎖力が弱く、上唇の使い方も上手ではないので、スプーンのホール部が深いと、底の部分にあるものを捕食しにくいです。このとき、上唇に食物を擦り付けてしまうと、上唇の機能が育ちません。上唇をしっかり使って捕食し、口唇を閉鎖したまま咀嚼することを学ぶことが重要です。

3.9~11ヶ月

 この時期に舌を 左右に動かすことができるようになります。前歯を使ってかじり取らせることが重要です。またこの頃から手つかみたべを覚えます。

4.12~18ヶ月ごろ

 手つかみ食べで周囲を汚しまくります。でも手つかみ食べで覚えることはたくさんあります。一口量や食べ物と口の距離の学習、食べ物の温度、食物のかたさ、など子どもの発育に重要な役割を果たします。18ヶ月を過ぎると幼児食に近いものが食べられるようになり、母乳やミルクに代わって食べ物で栄養を取るようになります。

 

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