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赤ちゃんへの影響は大丈夫?

こうすけ歯科医院

赤ちゃんへの影響は大丈夫?

 こんばんは。こうすけ歯科医院の古川です。

1.歯科の局所麻酔は?

 一般的な歯科治療で最も多く用いられているのが、麻酔薬、リドカインです。無痛分娩や帝王切開にも使われ、妊婦全週で問題なく使用できる麻酔薬です。通常量ならまったく問題ないとされています。痛みを我慢する方がよっぽど赤ちゃんに影響があると思われます。

2.歯科でもらうお薬は?

 お薬の安全性については、おなかの赤ちゃんに実際に試してみるわけには行かないため、確認されているお薬はありません。歯科では、比較的安全性が高いとされるお薬を、その効果が赤ちゃんへの影響を上回ると判断した場合に限り、必要最小限の処方をしています。

3.歯科のレントゲンは?

 歯科のレントゲン撮影の放射線量は、歯科用デンタルレントゲン撮影1枚につき約。008ミリシーベルトです。パノラマレントゲン撮影は1枚につき約0.01ミリシーベルトです。日本に住んでいる人が一年間に浴びる自然放射線量は約2.1ミリシーベルトですので、歯科で使用する放射線量が大きな影響を及ぼすとはあまり思えません。実際、2014年産婦人科診療ガイドラインには、「50ミリシーベルト未満の放射線量であれば、おなかの赤ちゃんへの影響と被爆量との間に関連は認めない」とされています。

 

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