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ウイルスが付着した飛沫は、マスクをつけること…

こうすけ歯科医院

ウイルスが付着した飛沫は、マスクをつけることにより防げます。

 こんにちは。こうすけ歯科医院の古川です。

 最近読んだ文献でなるほどと思わせる記事が載っていました。ウイルスの大きさは0.1μm程度ですが、それに対し、マスクの目の大きさは、種類により差がありますが、およそ5μm程度らしいです。つまり、マスク自体にウイルスそのものを防ぐ効果があることは証明されていないそうです。

 それではマスクはマスクは意味がないのでしょうか?その文献によると体内に入ったウイルスは、水分が付着しているので、その大きさは5μmほどの飛沫の大きさとなり、水分をまとったウイルスはマスクの行使に引っかかって飛沫しにくくなるとのことです。普通でも飛沫物は2㎡程度飛散するといわれていますので、すべてではないにしろ、飛沫を防ぐ、または放出しない、ということがマスクの意義になるようです。

 なんとなくぼんやりと思っていたことがこれですっきりしましたね。皆さんも、すすんでマスクをつけるようにしましょう。

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